top of page
検索

壽初春華舞台 ご報告 前編

初午を目の前に、寒い日が続いていますね

お正月の公演 [胡蝶をどりらいぶ・壽初春華舞台] 前編

日本橋劇場の様子をご報告させて頂きます



新年の華舞台名物 初春御目見得口上 から開幕です

稲穂を差した芸者の黒紋付は 日本を象徴する景色の一つです


そして… 初場所です



相撲甚句にて、雲龍型土俵入りの 横綱 大桃景 の艶姿です




新春早々、浮気男の珍妙小芝居です。

芸者を手玉に取ろうと画策した旦那方の末路でした


 

愛知から駆けつけて下さった 親友の瑞鳳澄依家元

関西の香り漂う[花づくし 手打ち] を重箱結びにて御披露下さいました

それにしても、並ぶと胡蝶 デカッ


そして久しぶりの [花霞道成寺] を踊らせて頂きました

今回は義太夫の道行を付けさせて頂きました



最近… めっきり、体力に自信のない胡蝶です… 衣裳重たいです

しかしながら、看板に(チラシ)に偽りアリ

では新年早々申し訳ございませんので、頑張りました




一枚引き抜くと、いきなり軽く感じます

まさに蛇の脱皮… です 

ちなみに胡蝶は 巳年生まれです [余談]



宗山流遊 の[恋月夜] 歌は雷門隆 です

極細の身体で儚さマックスでした

紫天神の神が廓の風情を色濃く出します



自ら宗山流の娘役専科を名乗る 宗山流 倭

八百屋お七 を初演です

段鹿の子の衣裳がとても印象的なお役です



そして龍乃流後継、龍乃紀菜こと 宗山流蝶は

雪国の駒子を… 本来の小説では、雪国の芸者らしく

お座敷着にもんぺ姿、暖かそうな角巻なのですが

そこは、お正月らしく美しい裾引きで…



花道のイイシヨットです


次回に続く

最新記事

すべて表示

Komentarze


bottom of page