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台湾、高知から沖縄

梅雨も明けまして、いよいよ夏本番ですね。宗山會以降の、六月から御報告をさせて頂きましょうね

6月の4日、日曜日には、宗山會の打ち上げを吾妻橋のかに道楽で行いました。

写真は、二次会のゲートホテルです。

胡蝶は一度自宅に戻り着物を脱いで洋服で参加しています。

そして翌日5日からは台湾へ

秋に予定されていた千鶴流さんのイベントが来年の1月に延期になりましたが

今から厳しいお稽古始まっていますよ。


何と、千鶴流宗家、千鶴美扇こと、宗山流光の愛娘…灯里ちゃんと、

千鶴久扇さんのお孫ちゃんもお稽古始でした…

本当に可愛らしいでしょ

初舞台が楽しみですよっ!

そして今回も連日連夜の精緻なお料理…

下は絶品の、アワビのスープ…

お昼には広い癒しの空間で、自然派の創作料理を頂戴致しました。

こちらは市内から離れた素晴らしいスパ施設…

以前に伺った時もこの形で生けられていたのですが

何とも可愛いまん丸のフラワーアレンジメントでしょ。

お稽古と打ち合わせをさせて頂きつつ…ゆったりとした時間も過ごさせて頂き、

パワーをチャージして参りました。

又8月に伺います。

台湾から帰国して翌日には高知に入りました。

何と今年は、私の父親が他界して十三回忌

母が他界して三十三回忌の年回りです。

現在の私の母と姉とで、二人の法要を父の生まれ故郷であります

土佐の高知で六月の十日に行いました。

高知在住の親戚の皆さんにもお集まり頂き…

賑やかな事が好きでした父もさぞ喜んでいる事と思います。

そして胡蝶は、昼間の法事を済ませ、

高知空港から夕方の便で福岡経由沖縄に入りました。

6月11日 国立劇場おきなわで開催される

フジサンケイ新聞社主催の舞台に出演する為です。

東京からは直接一足先に扇さんが、前日のリハーサルから打ち合わせに入っていました。

要は当日の朝の便で沖縄入りしてそのまま楽屋入りです。

今回の出演者の皆さんは、沖縄の流派の方を中心に、大阪からと我々東京から参加させて頂きました。

宗山流からのトップバッターは、扇さんの [北の蛍]です。

五月の宗山會で初演した演目ですから、落ち着いて踊っていましたよ。

国立劇場おきなわは、宗山會での3回を含め今回で5回目の出演ですので、

楽屋などもよく勝手が分かっていて、とても使いやすいですよ。

引き続き胡蝶の [肥後の盆唄~演歌桜]です

本来、肥後の盆唄 はもっと夏らしいスッキリとした

縮緬浴衣の様な衣裳で務める事が相応しいのですが…

2曲目の 演歌桜 との続きを考慮してこの衣裳を選択しました。

帯も大胆に、宗山流の籠文字をあしらったものを合わせてみました。

後半の演歌桜では、肩肌を脱ぎますよ。

そして休憩を挟んで要の [風の盆恋唄]です

この演目は、夏になると上演したくなります。

胡蝶の中でも夏の演目としては最も頻度の高いものです。

そして、三人で [ 大江戸浅草花太郎~深川マンボ ] を御披露させて頂きました。


今回も伝法院正恵も撮影に駆けつけてくれましたよ…

沖縄名物 オリオンビール で乾杯!

諸々御報告も御座いますが…

次号にて暴露させて頂きます。

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