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半年ぶりの舞台

暦の上では立秋ですが… 酷暑の毎日が続いております

コロナ感染症の流行の影響で3月以降全ての舞台が中止となっておりました。

今月は半年ぶりに二つの舞台が開催されます。

8月29日土曜日 浅草公会堂 にて 百雀会 に出演させていただきます。



会主の春謡妙右衛門宗家とは、実に四十年近いおつき合いになります。

今回は、二十年ぶりの共演にて[契夢月幻影l] を春謡宗家の創作振り付けにて

遊女松山を勤めさせていただきます。

もう1曲ソロでは[十日の菊]をご披露させていただきます。




延期前の当初の予定では、宗山流から要、扇、桃も出演の予定でしたが、

コロナの状況下にて公演時間の短縮となり今回は胡蝶のみの出演となりました。

浅草公会堂の客席も大幅に削減をしての開催となります。

そして翌日三十日 日曜日には、浅草木馬亭にて 菊月喜千寿家元主催の 三すじ会 に出演させていただきます。 胡蝶は [胡蝶恋呂名華舞台] (コロナはなぶたい)として

夏らしい演目を中心に構成した舞台をご披露させていただきます。




こちらも贅沢に60人限定のコロナ対策万全の開催となっております。

本当に半年ぶりの舞台でどのような事になりますか ぜひお楽しみいただきたいと存じます。 ご来場を申し込みのお客様は宗山流事務局へお問い合わせくださいませ。 ご来場心よりお待ち申し上げております。


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